2017年04月09日

交渉にもコミュニケーションにも。アウトカム志向を第4ステージへ昇華して達人へ!

あなたは、交渉とかコミュニケーションとか、って、得意ですか?
私はもともと苦手でした。

「交渉」というと何か身構えてしまうし、
コミュニケーションというと、なんか体がきゅっとこわばってしまう。
そんな感じを持ってました。
軽い人見知り的な?

でも、ビジネスの世界では、これができなければ成長は出来ないし、
プライベートでもやっぱりスキルはある方がいい。

で、そこに共通するのは、「アウトカムをどこに置いているか」だと思います。

それがちゃんとできていれば、交渉の成功とか、説得力を持つとか、そういったことはアウトカム=out come=外からくる、ということとなります。

言い得て妙ですね。

この「アウトカム志向」を身に着けていれば、交渉がうまくなり、説得力を身に着けることができます。

だって、どういうコミュニケーションをするか、自動的に明確になるんですもの。

よくよく考えたら、コミュニケーションマスターみたいな人って、最初から答えを持ってるみたいなオーラがあるじゃないですか。

あればつまり、アウトカム志向が第4ステージになっている=無意識的有能力になっている、ということなんです。

だから、いつどんな相手とでも説得力を持って接することができるし、交渉も合意に持っていける。

また、「メタファー」(掻い摘んで言うと比喩とかたとえ話の延長線上)もうまく使いこなすことができます。
それも無意識で。

これぞ!
フォース・ステージ・オブ・アビリティと言えますね。



今、ニューロ言語プログラミングについて学んでますが、アウトカムというのはほんとにすごい。

シンプルだけどほんとにすごい。


アウトカム志向で交渉上手、説得力ホルダーへ。

そうなれば、自信を持って人生を生きられますね。


posted by ダイエットカウンセラー at 23:29| ニューロ言語プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。